|
7/13 意見交流会
【先生の意見】
△▽授業について▽△
- がんばろうと言う気持ちになっています
- 声が大きく、良い。パフォーマンスの良さだけでは、まだこれからもがんばらないと
- 保護者に望むことは、まだありません。
- 子供達の元気の良さ、生き生きした様子をみていただけたと思います
- 静かに学習していることも、理解していただけるとうれしい
- たくさんの意見が記入されていていまいた。
- 学級会をしたとき、先生に頼りすぎでは?との意見がありましたが、学級会を初めてやりましたのでまだまだこれからで、子供達がどんな役割をしていくかなどを含め一年たった時にできるようになっていればよいと考えています。
- (自転車についてのたくさんの意見に)まだ乗り始めなので、注意して見守って下さい。
- ごみについて、専門家の話をきいたり見たりとても勉強になる
- 発言が少ないのでは?の意見がありましたが、3年生の時より落ち着きが出てよく考えて発言するようになってきています。見てもらったのは1時間だけの授業なので、前後に何かあった場合などいつもとはようすが違う子供もいます。喧嘩をした後だったなど、トラブルがある場合もある中での一時間ということをご理解いただければと思います。
- クーラーについて多くの意見が記入されていました。これは、個人の問題ではないので学校のほうに報告します
- 参観日に発言する際、家に帰って怒られないかなど、考えてしまっていたようでした。
△▽評価の方法、用紙について▽△
- 目にみえる形での評価になったと思う
- 単元の内容によって発言数はだいぶ違ってくるので、発言の多少だけではなく内容とあわせてみていただければと思う
- 国語、算数はクラス分けをしていますが、学年が上がるにつれて子供達が自分で考えて選んでいます。
アドバイスはしますが、もうちゃんとできているから上のクラスへ行けばと言うと、じっくりやりたいからこのままでいいなどの答えが子供から帰ってきます。
- シートの作成方法、かなり考えられている
- 評価にそうじが行き届いていないとあったので、そのとおりと思いそうじをした
- 授業診断が、とてもよく見てもらっていると思う

【保護者の意見】
- 一人一人に声掛けをこれからも続けてほしい
- 先生の言葉はとても子供に響く様なので、これからもぜひ続けてください
- 親がいろいろ何度も繰り返し注意をしても聞いているようすはないが、先生に『字が丁寧に書けているね』などといいわれると、驚くほど丁寧にかいていたりします
- 物を大切にする心を教えて欲しい
- ベルマークの回収に各教室を回った際、箱のないクラスがあったりこれが回収箱かなと思われるものはあったが、中身がないなどありました
- 言葉遣い、接し方など、先生と子供達の普段の様子が見えました
- コミュニケーション能力、社会に出てどうするかなど、学校の中で身につけさせていただきたい
- 環境問題の授業みました。大人が聞いてもためになる授業でした。最後までみることが出来ず残念です
△▽五つのポイントについて▽△
- スーパーティーチャーとはいきませんがよくなっていると思います
- 先生方が個人プレーでなく、チームプレーをしていると思う
- 同じ教材を使用した授業でも、先生の持ち味を生かしていた
- 他校にはない環境で、みていて身が引き締まる思いだった
- 教室の様子、授業の様子などレベルアップしている
- 子供を中心に考えている
- せっかく、先生の意見をきけるので、この会をたくさんの参加ある会にしていきたい
- 1・2・3年を中心に中田先生が個人指導をしてくれています
- 石崎先生も、個別に質問に丁寧に答えてくれています
- 副校長先生も、プールのとき泳ぎ方の指導をしてくれています
 
開かれた学校づくり協議会主催 第2回 納涼の夕べ
7月23日(日)梅雨空のなか天候を気にしながら、13時に五反野小学校校庭にスタッフが集まり会場を体育館か校庭でやるかで話合い校庭でやる決断をしました。 砂を校庭にまき、トンボで均し会場整備を行い、協議会メンバーの先生・地域・保護者のチームワークで、男性陣は、ゴールの移動・テント設営、女性陣はイス・机の搬送を行い会場設営完了です。
各人の役割分担に沿って、各模擬店担当部会が中心になり準備に入り16時過ぎに鋸南臨海学園から帰られた先生、日曜日で休みの先生たちも全員参加してくださり18時に「納涼の夕べ」がスタートしました。 先生達は飲料コーナー、焼き鳥、やきそば、枝豆、フランクと各模擬店ブースのお手伝いに入られ、いっきに盛り上がり地域・保護者の出番が無いほど、先生方のパワーには感謝の一言でした。 交代しましょうかと声かけても、楽しいので交代はいいと言われ保護者・地域のスタッフは、飲み食いに参加できましたし、保護者も子供達も先生の違う一面を発見されたようでした。 昨年の反省を踏まえて、準備段階からチケット販売・ポスター等の工夫を行った結果昨年以上の参加者になりました。
アトラクションも子供達のお囃子から地域で活動されている、フラダンス・銭太鼓・日本舞踊・おやじバンドと多彩な出し物で、大いに盛り上がり五反野小学校を中心に地域・学校・保護者の三位一体が実践できたと思いました。 今回のキーワードである、「みんなで参画、みんなで楽しむ」事ができました。 参加された方、お手伝いされた方、皆さんありがとうございました。
部長 小林恭眞
 
第2回 親子で体力測定
3月11日(日)、朝からあいにくのドシャぶりの雨です。9時30分から受付を開始し、足立区体育指導員の皆さんと準備をしながら、参加者の出足を心配しました。が、そんな心配をよそに傘を差しながら続々と体育館に先生、家族連れ、地域の皆さんが集まって(内心ホッ!)来ました。 子供19名、大人41名、65歳以上の方12名と、スタッフ合わせて昨年同様100名の方が参加されました。
ウォームアップとして、準備体操してから各人測定メニューに沿って開始です。 測定終了後、参加された方の率直なご意見を聞きました。 「日頃から体力年齢は若いと自信を持っていたのに実際は高くてショック」 「こんなに体が硬い」「握力のなさにがっかり」 「測定結果を知り自分の体力のなさを知る良い機会になった」 「親子で、上体起こし(腹筋)測定楽しかった。」 測定結果をもとに体育指導員による説明・アドバイスを真剣に聞き、来年の体力測定に向けて1年かけがんばりますという保護者や、65歳以上の方の体力があることにビックリしました。「まだまだ若い者には負けないぞ!」の元気な声には、それぞれ参加された皆さんどう感じた事か、来年が楽しみです。体力年齢知ることで、自分の体の管理をもう一度見直す良い機会です。楽しく、体力測定を受けて得する健康管理、皆さん来期も参加よろしくお願いたします。
【児童感想】
☆去年は、11歳だったので評価がAでしたが、今年は12歳になったのでレベルが上がり、評価がCになってしまった。次回は評価が上がるように、頑張りたいです。 (内容について)2回やりたかったです。(6年男子) ☆「おもしろかった」・「もっといろいろやりたかった」(1年・3年兄弟) ☆楽しかった(5年女子)
【保護者感想】
☆次の日に堪える「上体起こし」などは、選択項目にしてほしい。また、親子でできる内容のものが有ると、より楽しさが増すのではないでしょうか。(保護者・父) ☆小学生の頃、業間体育指定校というような学校だったので、年1回程度、似たような事をスポーツテストと称してやっていました。なんだか懐かしいような気がしたので、子供を誘って申し込みました。もっと出来ると思っていたので、結果はがっかりだったのですが自分のレベルや苦手な事を認識して、もっと積極的にスポーツをしようと思えたので、いいきっかけになりました。のびのびスクールでお世話になっている石川さんが立ち幅とびのところにいらっしゃって、子供が何度もチャレンジさせてもらっていました。ありがとうございました。体育指導員の中に、ビーチボールバレーのブロック大会の時にお世話になった方が何人かいらっしゃいました。体育指導員といってもいろいろな仕事があるんですね。日曜日なのに、どうもありがとうございました。(保護者・母) ☆体力年齢が自分の考えていた年齢より高かったのが、少しショックでした。(保護者・父) ☆体力測定を受けて、普段かなり動いているつもりがこんなにも体が硬いとは結果が出て、さらに驚きでした。子供ともどもかなり運動不足でした。体育指導員の説明によると将来寝たきりにならない為には、日ごろの基礎体操が大事と指摘されました。こういう機会が無ければ、なかなか自分の体力に関心を持たなかったかも?今回「体力測定」に参加してとっても良かったと思いました。来年の体力測定に向かい、一年かけて頑張ろうと思いました。(保護者・母)

 
コミュニティ・スクール推進事業&開かれた学校づくり協議会
平成18年度五反野小学校活動発表会
講演会『学校とうまくつきあうには!?』 講師 日本大学教授 佐藤 晴雄 先生
本校体育館にて平成十八年度の五反野小学校活動発表会が行われました。来賓や新一年生の保護者を含む約100名が参加され、今年度の理事会・学校・PTA・協議会各部会の活動発表を聞きました。
講演会では日本大学教授の佐藤晴雄先生に、「学校とうまく付き合うには!?」と題して講演いただきました。 ◎「授業参観や学校行事、保護者会やPTA活動は、先生や保護者同士の横のつながりをつくる絶好の機会であると同時に、参加することによって学校のことがよくわかり先生もわが子のことをよく理解してくれます。 ◎先生にほめてもらうことによって子どもの向上心が高まります。先生と子どもの心理的関係を理解することも大切です。 しかし、わが子中心の考えばかりもっていると、先生を困らせるだけです。何十人の子どもを相手している先生の立場を理解してほしいと思います。 ◎先生も人間であり、喜怒哀楽を表すこともあります。欠点を直してもらうだけではなく、長所でカバーしてもらい、保護者がサポートすることも大切です。 ◎また、五反野小学校には、理事会が設置されています。ぜひ理事会を生かしてください。」 ところどころにユーモアを込めた講演内容で、学校や先生と保護者とのコミュニケーションのあり方について勉強になった講演会でした。
 
「親子工作教室」を開催
1月21日(日)に、「子ども工作教室」を開催しました。 開かれた学校づくり協議会の企画運営部・PTA学年委員会・東京土建様の共催で開いた「子ども工作教室」は、子ども達84名、保護者78名、協議会9名、先生5名、東京土建23名など、総勢200名以上の人で、会場の体育館がいっぱいになりました。参加者は、事前に希望した各コーナーに分かれて、タイル画、木工、銅版画などの作品づくりに取組みました。 ・木工教室は、各人が巣箱か状差しを選び、お父さんに教わりながら、ハンマーを使って釘を打つ体験を制作しました。うまく釘が打てず悪戦苦闘している子ども達も、保護者のサポートで巣箱や状差しを完成させました。
・銅板画は、各人が事前に準備してきた下絵を銅板に写し、ハンマーで釘を下絵に沿って打ち、凹みをつけて、イルカ、犬、キティ等を描きあげました。色をつけニスを吹き付け完成です。最初は、ビクビクしながらハンマーを使っていましたが、最後はなれてきて、楽しみながら作品作りに没頭していました。 ・タイル画は一番人気があり、100名弱の参加者が床に座りいろいろな色のタイルを割りボンドで板に張り付け、アンパーマン、ひまわり、ぶどうなど各人のアイデアで作品を作成しました。お父さん、お母さんの手を借りながら、タイルならではの素晴らしいモザイク画の作品を完成させました。 ・また時間がある子は、想像力を働かせ、木片を使って写真盾、箱、おもちゃ等作成していました。 皆さんが創った、世界で一つしかない作品に感動しました。そして、親のほうが真剣に、また夢中に取組んでいる姿を、子ども達がまぶしく見つめる視線が印象的でした。親子で取り組むものづくり体験は、子供と親の共同作業・コミュニケーションのきっかけ作りになったと思います。 多くの皆さんのご協力ありがとうございました。

 
『あいさつ運動』『交通ボランティア』物置等の購入のお知らせ
昨年度より子供たちのために各種運営事業等に使うという目的で、夏休み中に開かれた学校づくり協議会主催で「納涼の夕べ」を皆様にご協力頂き開催しております。 今回の『納涼の夕べ』収益金を「あいさつ運動」「交通ボランティア」に使用している物置が老築化の為、備品等の劣化や使い勝手が悪く不便で困っていることやケースが無いため、事務用品等の腐食をうながしていることですので、収益金の一部で物置、ケースボックス、レインウエアーを新しく購入し設置いたしました。 今後とも、地域・保護者・先生による登校・下校時の子供達の防犯・安全を守る活動にご協力ください。
 
10月21日に五反野小学校で、道徳地区公開講座がありました。その4時間目、本校体育館で保護者や地域の方を対象に、「たくましく生きることとは」と題して、元プロ野球選手の長崎慶一さんを講師に招き、親向けの地区公開講座が開かれました。 お話は、少年時代にプロ野球選手になることを夢見ていたが、家庭が貧しく母親に反対されたことから始まり、がんばって部活を続け、プロ指名を獲得して念願の野球選手になれたこと。一線を退いたあと、阪神タイガース打撃コーチとして、新庄選手や亀岡選手を育てた時の裏話、プロ引退後に試験を受けて教員となり、さらに荒川区議に立候補したわけなど、これまで人生を振り返りお話をいただきました。 「自分の息子に野球を教えたいが、元プロ野球選手には高校野球の指導はできない。教師ならば指導に当たれるため、あらためて大学に通い教員になり、今現在は、成立学園高校で教職をこなしている。 自分が社会に貢献できることはスポーツだと考え、スポーツ発展や施設充実を図る為に区議に立候補し、議員活動とともに日本学生野球協会の仕事に奔走している。」 長崎さんの思いや活動には、五反野小学校が掲げるスローガン「すべては子どものために」と通ずるものがありました。「親が子どものことを思い、守るのはあたりまえのことである。自分の子どもがあいさつも出来ないと嘆くのではなく、まずは親自身が見本を見せなければならない。」と言われ、五反野小学校が行っている『あいさつ運動』に対し、お褒めの言葉をいただきました。 スポーツ選手を育成するにあたっては、昔の指導方法では今の子どもたちに通用しない。欠点ばかりを指摘をする指導ではなく、長所を引き出し伸ばす指導が必要だと話されました。家庭の子育ても同様だ。成績が悪いのを指摘するだけでなく、ひとつでも長所を見つけて褒めてあげることが必要である。夢に向かって努力することに方向づけをするのが親であり、惜しみなく協力するのが保護者であると、自分の経験をもとにお話いただきました。講演を聴かれた保護者や地域の皆様にとっても、大変勉強になったお話でした。
 
中央南地区青少年対策委員会主催「こどもの安全を守る」講演会を聞いて
平成18年10月13日(金)、千葉大学教授 中村 攻先生を講師に向かえ、「こどもの安全を守る」をテーマに、近年多発している小学生低学年の痛ましい事件について、どのようにしたら事件を未然に防げるか講演していただきました。
保護者・学校だけではなく、地域・行政の力をかりて考え、計画し、実行に結び付けていくことが大切だと中村教授は唱えます。 人とのコミュニティが取りにくい、ぎゅうぎゅう詰めの集合住宅でおきた事件や、企業の倒産による管理放棄物件で起きた殺人事件などを具体例にあげ、地域ぐるみの防犯対策が必要だと熱弁されました。 五反野小学校通学区域の足立西町会では、2年前から子どもが下校する時間帯(月、水、金 14:30~16:00)にパトロールを実施してくださっています。今回の講演会を傍聴してから実施したのではなく、地域立の公立小学校として発進した時から、掲げた目標『すべては子どものために』が地域の方々に理解浸透していたことが、講演会に出席してつくづく感じられました。 今回の講演会には、鴨下理事長を初め協議会石川会長、小林運営企画部長、鷲見PTA会長が出席していましたので、理事会・協議会・PTA・学校が協働して取り組む防犯対策の参考となり、今後の活動に反映されることと思います。
地域合同防災訓練 平成18年10月15日
五反野小学校近隣町会の「地域合同防災訓練」が実施されました。各町会の『一時避難場所』において初期消火訓練を行い、実際に災害が起きた場合に備えて安全経路を通り、警備・交通部の方の先導により、避難所となる五反野小学校まで避難するという訓練を行いました。
避難してきた方を把握する為に、「避難者台帳」の作成及び管理をする総務部をはじめ、アースイントイレを掘り出し設置する施設管理部、避難者に寝具の配布や炊き出しを行う物資部、体育館でけが人・病気の方に対応する救護・衛生部と、校庭・体育館と分かれて設置されている各部の場所に行き、災害時における対処方法を訓練させていただきました。 今年の救護・衛生部の訓練には、駅や公共施設などに設置許可になった「AED」の使用方法が新しく加わりました。 「『訓練が訓練だけであってほしいと願いながらも、もしもの災害時に役立てばいい』と思い、行政の力をかり防災訓練を行っております。災害の被害を最小限度にとどめる為にも、毎年行われる地域合同防災訓練に参加をお願いします」。地域の防災訓練事務局の方々の言葉です。
 
図書ボランティアより
この10月5日に恒例となりました「朗読会」を五反野小学校の全児童を対象に5校時(低学年)と6校時(高学年)に体育館で実施しました。プログラムには「三枚のお礼」「じごくのそうべい」「注文の多い料理店」の物語のほか詩の朗読もありました。今回は一場面で三味線の音色を入れて雰囲気作りをし、又先生方が登場する場面もあり、子ども達の驚きと歓声のなか、楽しい時間を過ごせたようです。
小林勝子
のびのびスクールより
のびのびスクールは現在、全校の3割近い児童が参加しています。アドバイザーの方・地域の方・先生・保護者・事務局として40人近い方がボランティアで毎回お手伝いいただいております。 先日、参加者に行ったアンケートには「むずかしかったけれど、だんだんわかっておもしろくなった」「楽しい」という子供たちの声が聞かれました。このかわいい子供たちの笑顔が見たくて腰を痛めながらも、又ご自身の用事を変更してまで「のびのびスクール」に来てくださるアドバイザーほか皆さんには本当に感謝しております。これからもみんなで子供たちのため頑張りたいと思います。
武内さゆり
交通ボランティア・挨拶運動より
一時体調をくずされた鈴木さんが登下校の交通ボランティア・挨拶運動へ復帰されました。入院中にテニス仲間や多くの方から激励を受けたとのことです。でも、五反野小学校の児童から折り鶴に託されたメッセージ(写真)が届き大変びっくりし、またその一つ一つを読んで本当に感動しましたと満面の笑みで私たちに語ってくれました。「ありがとう」の行き交う五反野からの便りです。
井口信昭
|